一般外来 Colonoscopy

胃癌

仙台消化器内視鏡内科クリニックの胃癌治療

胃癌は治る病気だと考えています。「早期発見すれば」です。
胃癌は予防も可能ながんです。「ピロリ菌を除菌」しましょう。

胃癌の原因となるピロリ菌を除菌することができれば胃癌発生の可能性はほとんどなくなります。
胃癌の疑いがある方やお腹に違和感のある方はまずは内視鏡検査をお受け下さい。胃癌の可能性はもちろんのこと、ピロリ菌感染の疑いに関しても診断することが可能です。内視鏡検査の段階で治療ができる領域もありますので、いずれの形にせよ胃癌の可能性がある方には内視鏡検査を推奨しています。
また仙台消化器・内視鏡内科クリニックの山岡院長は仙台市にある仙台厚生病院で胃癌治療に携わっていたこともあり、胃癌治療のセカンドオピニオンも可能です。
必要であれば仙台市の近隣病院へ紹介をさせていただくこともできますので、ご遠慮無くご来院・お問い合わせください。

そもそも胃癌とは

実査には胃がんは今でも非常に恐ろしい病気ではあります。
今でも癌で亡くなる人において、男性では2位、女性では4位です。
胃がんになるひとは男性では1位、女性では3位で
男女を合計すると1位になります(2016年、2013年のデータ)。

しかしながら胃がんは、早期発見ができれば治療は他のがんに比べて
体の負担が少ないものが選択できます。

早期胃がんは、「初期であること」「サイズが小さいこと」などの条件さえクリアすれば
お腹に傷をつけることすらなく、内視鏡(胃カメラ)で局所を切除すれば根治となります。
1990年代の後半に開発され、2000年代前半に爆発的に普及した
「内視鏡的胃粘膜下層剥離術:ESD」です。
当院の院長も、この治療法を得意とします。

ですので、胃がんは早期発見すれば治癒が望めるがんなのです。

また、胃がんの原因も分かってきました。
ヘリコバクターピロリ菌(H.pylori)と呼ばれる、胃にすみ着く細菌です。

H.pyloriが存在しない胃からの胃がんの発がんは
胃がん全体の,わずか0.4%でしかないとの研究報告もあります。

幸いにして、2013年の2月からは「慢性胃炎」の患者さんにも
保険診療で除菌療法が可能になりました。

当院ではH.pylori感染症専門医による「3次除菌」にまで対応しています。
除菌を行うためには、まずは内視鏡検査を受けて頂き
①現時点で胃がんなどのH.pylori関連疾患は存在しないか?
②H.pylori関連の胃炎は存在するのか?
をはっきりさせる必要があります。

胃がんは
「H.pyloriの除菌」で「予防(一次予防)」を行い、
「精度の高い内視鏡検査」で「早期発見」を目指し、
「内視鏡治療:ESD」で「QOLを落とさずに、癌を根治(二次予防)」することを
目指す時代になっています。

除菌後胃癌

H.pylori菌の除菌療法は、胃がんや胃潰瘍のリスクは減らすことができます。
しかしながら良いことばかりではありません。

「除菌後の胃に発生した早期の胃がんは発見が難しい」

上記は、内視鏡専門医のあいだでは、もはや常識です。
進行がんではなく、特に早期胃がんにその傾向は顕著だと考えます。

癌としての悪性度が低いことも多く、癌ではない周囲との差異が出にくい。
癌と正常の腺管が入り乱れることがある。
癌ではない粘膜にも、赤い陥凹などの癌と紛らわしい変化が出現する。
などなど、理由は枚挙にいとまがありません。

少なくとも
高齢の男性で除菌療法をおこなったかたや、
内視鏡治療(ESD)をお受けになった後で除菌をした患者さんについては
内視鏡治療に精通した医師による、
しかも拡大機能を有する、高い解像度の内視鏡での検査をおすすめします。
解像度の劣る、経鼻内視鏡での検査は当院ではお勧めしていません。

診療時間consultation hour

  診察室 土・日
午前
9:00

13:30
診察室① 院長 院長 院長 院長 院長
診察室② 川端 川端 川端 川端 川端
午後
16:00

19:00
受付は
18:30まで
診察室① 院長 院長 院長 院長 院長
診察室②
休日
9:30

16:30
内視鏡
検査室
院長

※川端は女性医師です

※外来患者様の受付時間は9:30-13:30 16:00-18:30
※木曜日は終日レディースデイ(女性のみ内視鏡検査可能)です
※祝日は休診日となります

毎週木曜日はレディースデー

アクセスaccess

仙台市泉区泉中央1-15赤間パーキングビル1階
(泉中央駅目の前、TSUTAYA跡地です)

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