先日、県内の高校生から「医療におけるAI活用」についての探究学習の一環として、当院にインタビューのご依頼をいただきました。
きっかけは、当院ホームページの「AIを活用した内視鏡検査」に関するページをご覧いただいたこと。医療とAIのつながりに強い関心を持ってくださり、ご連絡をいただきました。
当院としても高校生からのインタビュー対応は初めての試みでしたが、長町院 分院長の髙橋医師と広報部で対応させていただきました。
インタビューに来られた高校生は、事前の準備もしっかりされており、質問もとても的確で真剣そのものでした。その熱意に髙橋医師も自然と説明に熱がこもっていたのが印象的でした。
当院ではAI技術を活用し、大腸ポリープの見逃し防止や、専門性の高い胸部レントゲンの読影精度向上に取り組んでいます。
医師の経験にAIのサポートを組み合わせることで、より確実で質の高い診断を目指しています。
それぞれのAIの取り組みについてご紹介しているページがございますので、よろしければご覧ください。
~広報部 篠佑美~