クリニックブログ Blog

  • 猿人類診断☆

    2019.02.06

    猿人類診断というのはご存知ですか?

    性格分類の一つで、「チンパンジー」「ゴリラ」「オランウータン」「ボノボ」の4種類があります。どのタイプかを互いに知ることで、コミュニケーションが円滑になるそうです。
    先日スタッフ全員で行ったところ、当院のスタッフでは「ゴリラ」「ボノボ」が多数でした。

    スタッフの名札にそれぞれ該当するタイプのシールを貼っていますのでチェックしてみてください。また、待合室には猿人類診断の書籍を置いております。気になる方はご覧ください♪

  • 内視鏡検査アンケート(2019年1月)を集計しました

    2019.02.06

    仙台消化器・内視鏡内科クリニック泉中央院ロゴ

    2019年1月に検査受けていただいた方のアンケートを集計しました。

    【アンケート集計】(1/4~1/31分) 268人分
    96%の患者さんが「苦しくなかった」「気にならなかった」との回答でした。
    苦しくなかった・気にはならなかった→ 256人
    少し苦しかった→ 5人
    苦しかった→1人
    回答なし→ 6人

    【喜んで頂いた声】※原文のままです
    ☆なかなか血管が見つからないときも和やかに空気を温めていただき、緊張している気持ちを緩めて下さり感謝しています。

    ☆本当に眠っている間に検査が終わり気付いたらベッドの上にいる。その通りでした!緊張MAXでしたが、終わって目覚めた後の安心感。またこちらでお願いします。

    ☆アクセスが良く、通いやすかったです。

    ☆排便が始まるまでに時間がかかったので診療時間内に終わるか心配でしたが、看護師さんが大丈夫と声をかけてくれたので安心した。その都度様子を伺いに来てくれたので安心した。

    ☆これだけ女性に配慮したクリニックは初めてです。腸内をきれいにするまで4時間もかかりましたが、嫌な顔一つせず付き合っていただきありがとうございました。

    【改善すべき点のご指摘】
    ★下剤を飲むと体が冷えるためもう少し暖かいといいと思いました。
    →【スタッフからの回答】
    大腸検査の際は、腸管洗浄剤(前処置薬)と水やお茶を2Lほど飲んで頂く必要があるため、寒く感じる方が多くいらっしゃいます。室温を高めに設定させていただくとともに、必要な方にはブランケットをお貸ししています。また、お湯であればこちらからお渡しさせていただくことも可能です。

    ★トイレの水を流すところが老眼なのでわかりにくかったです。
    →【スタッフからの回答】
    皆様にわかりやすいよう、トイレの水を流すところにシールを貼らせていただきました。

    ★目覚めた後、喉の麻酔が残っていたので唾が呑み込めず苦しかった。
    →【スタッフからの回答】
    胃カメラをする際は、喉に麻酔をさせていただいております。検査の際、患者様にはお伝えさせていただきますが、喉の麻酔が完全に取れるまで時間がかかるため、誤嚥防止のために1時間程度お食事や飲水も控えて頂いております。

    ★待合室に雑誌や飲料水の設備があるとうれしいです。
    →【スタッフからの回答】
    待合室に雑誌を置かせていただきました。また、飲料水については検査の都合上飲水できない方もおりますので、当院では設置しておりません。ご理解のほどお願いいたします。

    ★検査の着替えのあと、トイレに行って良いかどうか悩みました。
    →【スタッフからの回答】
    お手洗い、パウダールームはご自由にお使いいただいて構いません。大腸検査の後は、お尻の周りに検査で使用したゼリーなども付着しているため、ウォシュレット等をご使用いただくようにご説明させていただきます。

    ★検査の書類(同意書)を事前に説明が欲しかったです。
    →【スタッフからの回答】
    当院のホームページに検査の際に必要な同意書を掲載し、事前に確認をいただけるようにしました。診察の際、医師からも説明をさせていただきます。

    今後も皆様のご意見を参考に、スタッフ一同業務の改善に努めていきたいと思います。

  • 3人目の常勤医師を募集します

    2019.01.31

    仙台消化器・内視鏡内科クリニック泉中央院ロゴ
    クリニックの運営に参加して頂く常勤医師を募集します。

    内視鏡と外来診療が
    好きでたまらない医師を探しています。

    当クリニックで「内視鏡医」として働きませんか?
    新しいタイプのクリニックを一緒に運営しませんか?

    そもそも「内視鏡を愛する医師」は、既存の組織内では
    その能力を十分に開花できないのではないかと感じています。

    消化器内科医にはいくつかの選択肢があります。

    「病院勤務の消化器内科医」という選択肢があります。
    ここでは外来と内視鏡を行っていればいい、わけではありませんよね。
    救急医療が心底好きな消化器内科医がどれほどいるのでしょうか?
    化学療法にやりがいを見出している消化器内科医ばかりでしょうか?
    今の病院での出世に夢がありますか?

    「健診センター勤務」という選択肢があります。
    あくまでも健診ですので内視鏡機材や検査時間に制限があります。
    納得のいく内視鏡検査は可能でしょうか?
    それに治療は他の施設のDrにお願いすることになります。
    これでは医療者としての充実感は半減するのかもしれません。

    「開業」という選択肢もあります。
    しかし、医師一人での開業では
    押し寄せる一般内科の患者さんへの対応をすることに
    手一杯となるでしょう。
    納得のいく内視鏡検査ができるのでしょうか。
    また、開業には膨大な医業以外の仕事が付属します。
    職員のマネージメントや
    クリニックの広告活動が楽しめる人はごく一部でしょう。
    さらに一人開業では学会参加や自己研鑽の時間をねん出するのも
    なかなか困難かもしれません。
    ますます膨大になる再診の医療情報を
    医師一人で把握することができるのでしょうか?
    擦り切れるほど働きながら、自己研鑽をつみ
    良質な医療を提供できる医師は
    選ばれし一部の医師に限られるのではないでしょうか。
    そして今後はクリニックの大量倒産が予想されています。
    ますますリスキーになる単独開業に踏み切れますか?

    内視鏡診断の専門性も高まっていますよね。
    「内視鏡医の専門性」は
    一般にもっと認知度が高まってもいいはずです。
    「内視鏡医」はその専門性を生かして
    もっと社会に貢献できるはずです。
    「内視鏡医」が内視鏡検査に専念できれば
    「胃がんや大腸がんで不幸になるひとを激減させる」ことは
    可能なはずです。

    上部消化管内視鏡の分野では
    NBIが開発され拡大内視鏡での画像が鮮明に得られるようになり
    今では「NBI+拡大内視鏡」での観察は臨床では
    無くてはならないものになっていますよね。
    内視鏡を修練した中堅医師には当たり前の話です。
    しかし残念ながら、世の中はそうなってはいません。
    僕は経鼻内視鏡検査の後に
    自信をもって患者さんへ「大丈夫ですよ」とお伝えできません。
    拡大機能付きの内視鏡でしっかり上部内視鏡検査を行ったときと
    検査後の安心感・納得感がまるで違います。

    TCSについてもそうです。
    未だにトラウマになるような検査が横行しています。
    一部の医療機関ではポリープへの生検すら行われています。
    患者の体形や手術歴に考慮してスコープを選択する、
    鎮静剤の使用もきちんと考慮する、
    病変はその場で拡大観察し診断する、
    切除すべきポリープは可能な限りその場で切除する、
    などは僕らの世代の医師にとって当たり前です。
    しかし、それらは世の中では
    当たり前に提供されているでしょうか?

    内視鏡が好きでたまらない人間が
    もっともっと内視鏡検査に専念できれば
    「胃がんや大腸がんで不幸になるひとを激減できる」
    と思いませんか?

    今後は「内視鏡検査は専門クリニックで受ける」
    という世の中を一緒に目指しませんか?

    またそのクリニックには常勤医師が2-3人在籍し
    相談しながら診断や治療、外来診療にあたるのが
    理想ではないかと考えています。
    判断に迷うときは、みんなで知恵を出し合いませんか?

    今後は分院展開を行います。
    このようなクリニックを法人内に複数抱え
    お互いに相互扶助ができれば理想です。
    クリニックという箱を医師がシェアするような
    働き方ができればと思っています。

    一緒にうちのクリニックで働きませんか?
    まずは3人目の常勤医師の募集をしています。

    興味のある医師は
    院長秘書 石田君子までご一報ください。

    応募要件は下記です。
    ①患者さんと内視鏡が好きな医師
    ②若手医師(自称含む)
    ③TCSは99%以上の盲腸到達率
    ④消化器病専門医および
    消化器内視鏡専門医を取得済み
    ⑤スタッフに優しい医師

  • 2016年の新規がん患者99.5万人「全国がん登録」初の公表データ

    2019.01.29

    仙台消化器・内視鏡内科クリニック泉中央院ロゴ
    2019年1月17日に厚生労働省から
    「がん罹患数」(=新たにガンと診断された人数)が
    公表されました。

    2016年からは、がんの初診診断を行った際
    医療機関に届け出を「義務付け」ました。
    今回のデータは、義務化されてから初のものになります。

    【男性】
    1位➡胃がん    9万2621人
    2位➡前立腺がん  8万9717人
    3位➡大腸がん   8万9641人

    【女性】
    1位➡乳がん    9万4848人
    2位➡大腸がん   6万8476人
    3位➡胃がん    4万1959人

    非常に多くの人たちが
    胃がんや大腸がんとの闘病スタートを強いられていることが
    分かります。

    「胃がんはピロリ菌の除菌で予防」
    「大腸がんはポリープのうちに切除して予防」

    この2点が徹底される世の中が来れば
    喜ばしいと考えています。

  • 内視鏡検査アンケート(2019年12月)を集計しました

    2019.01.22

    仙台消化器・内視鏡内科クリニック泉中央院ロゴ
    内視鏡検査に関してのアンケートを集計しました。

    【アンケート集計】(12/1~12/28分) 303人分
    96%の患者さんが「苦しくなかった」
    「気にならなかった」との回答でした。
    苦しくなかった・気にはならなかった 291人
    少し苦しかった 9人
    回答なし 3人

    【喜んで頂いた声】
    ☆今までの内視鏡検査の常識を覆すほどの
    楽な検査で、とても驚いています。

    ☆トイレで出し切れない水分が検査中に
    漏れたりしたら嫌だなという心配があったが
    検査中は内視鏡で吸いながらだったので、
    気にせず楽に出来た。

    ☆最初は麻酔が不安でしたが、全然痛みもありません。
    看護師さんたちも優しく不安も和らぎ、
    目が覚めたら検査も終わっていました。

    ☆思っていた以上に簡単に、
    あっという間に終わりました。

    ☆先生および看護師さんたちの
    若いエネルギー・息吹きといったものが
    感じられてとても良かった。

    ☆シャワー室の利用は自分からは
    言い出しにくいので、スタッフの方が
    声をかけて利用を促してくれたので嬉しかった。

    ☆先生の腕がいいのか、全く痛くなかった。

    ☆スタッフの明るさ・親切・声かけには
    感激しました。今まで色々な病院で
    検査をしましたが一番でした。

    ☆本当に内視鏡を入れたのか?
    信じられないほど
    なんともありませんでした。

    ☆寝ている間に終わった。
    バリウムのほうがよっぽど辛いです。

    ☆今までの検診センターなどでの
    胃カメラ検査はひどかったが、今回は
    検査後の鈍痛もなく嬉しい。

    ☆周囲のひとからは
    「辛い」「苦しい」と散々に脅されて、
    クリニック受診前の不安指数は「100」でした。
    検査が無事に終わり、
    次回受診するとしたら不安指数は「0」です。
    ありがとうございました。

    【改善すべき点のご指摘】
    ★モビプレップ(前処置薬)の味が
    つらいのでもう少し飲みやすくなったら良い。

    ➡【スタッフからの回答】
    モビプレップ(前処置薬)は
    「濃い目の梅ジュース」のような味です。
    以前の前処置薬よりは飲みやすくなっています。
    さらに内服する薬剤の量も、
    以前の前処置薬よりも少なくて済みます。
    そのうえに洗浄効果も高いため、
    当院での第一選択薬です。

    しかしモビプレップが
    「どうしても飲めない方」には
    錠剤タイプ(ビジクリア)や
    もっと少量の内服でOKな
    前処置薬(ピコプレップ)もご用意しています。
    ただし、肝心の洗浄力では
    モビプレップに見劣りします。

    前処置薬を内服せずに
    大腸検査が行える「注入法」も行っています。
    下記もご参照下さい。

    https://sendai-naisikyou.jp/colon/#in_link05

    ★テレビ用のイヤホンは
    持参しないと「借りる」ことになりますか?
    ➡【スタッフからの回答】
    希望される方には
    「使い捨て」のイヤホンを差し上げております。
    簡易的なものですが
    衛生面を考慮し「使い捨て」にしています。

    ★個室にTVがあるのには驚きです。
    イヤホンも持参できるとよかったです。
    ➡【スタッフからの回答】
    イヤホンの持参は大丈夫です。
    ご案内が不十分で申し訳ありませんでした。

    ★レントゲン室内での着替えのときに
    着替える台があれば良かった。
    ➡【スタッフからの回答】
    貴重なご意見でした。
    現在はレントゲン室に
    靴を脱いで着替えが可能なスペースを
    設けてあります。

    ★院内用のスリッパがあると
    持参しなくてよく、楽だと思います。
    ➡【スタッフからの回答】
    共用のスリッパは不潔です。
    当院ではスリッパをお忘れになった方には
    「使い捨て」のスリッパを無料で
    お渡ししています。
    しかし、簡易的なスリッパですので、
    お手数ですがご持参いただいています。

    今後とも
    「楽な検査」と
    「精度が高い検査」を
    両立させていけるように
    スタッフ一同、真摯にご意見を
    受け止め、業務の改善に努めます。

  • 仙台市の胃がん検診・胃内視鏡(胃カメラ)のスケジュールについて

    2019.01.22

    仙台消化器・内視鏡内科クリニック泉中央院ロゴ

    今回の内容は
    予定されている「年間スケジュール」です。
    ※あくまでも現時点での予定です※

    4月に市民の申し込みが開始になります。
    申し込みは11月末まで随時行われます。

    6月中旬には
    検診の該当者には受診券が送付され始めます。
    それには登録医療機関リストも同封されています。
    受診券の有効期限は3か月です。
    検査を希望する医療機関にwebやTELで予約を行います。

    検診の実施は2月末までを予定しているとのことでした。

    上記は2019/1/21 時点での
    仙台市健康福祉局からの説明です。

    今後はブログにて
    ・検診を受けることができる人(該当者)
    ・検診の費用
    ・検診内視鏡の注意点
    ・検診内視鏡をお勧めするひと・お勧めできないひと
    なども解説していきます。

  • 仙台市で胃カメラ検診が始まります

    2019.01.20

    ひだが伸展している胃
    今年度から仙台市の胃がん検診が変わります。
    従来のバリウムに加えて、
    胃カメラ(内視鏡)が選択可能になります。

    2019年1月21日に
    1回目の医師向けの説明会が開催されます。

    詳細が分かり次第、お知らせします。

  • 胃カメラのweb予約は好評です

    2019.01.09

    web予約

    当院では胃カメラを
    インターネットで予約することが可能です。

    事前受診の必要がないため
    非常に好評です。

    また
    バリウム検査で胃や食道の異常を指摘されてから
    実際の胃カメラ検査の結果がわかるまでの日々は
    非常に不安なものです。
    その不安な時間を劇的に短縮できます。

    web予約の流れはこうです。

    ①webで予約を取得

    ②予約時間の15分前までに受診

    ③医師の診察
    胃カメラが本当に必要なのか?
    胃カメラは安全に受けて頂ける状態なのか?
    その他の検査は必要ないのか?
    などを判断させていただきます。

    ④胃カメラ検査

    ⑤医師からの結果説明

    なお鎮静剤を用いた検査をご希望の際には
    検査後、車の運転はできません。

    「胃カメラ」の詳細については
    下記のページを参照下さい。

    https://sendai-naisikyou.jp/stomach/

  • web問診の導入

    2019.01.08

    web問診


    先日から当院では「web問診」を導入しました。
    スマホを使い、問診を行います。

    ・事務手続きの簡略化による
    待ち時間の短縮

    ・問診の内容を充実させ
    診療の質の向上を図る

    ・患者さんからのニーズを
    正確に把握する

    などが導入の目的です。

    当院を受診された際には
    受付でQRコードをお渡しします。
    スマホを使用し問診を行います。

    ご協力をよろしくお願いします。

  • 謹賀新年🎍

    2019.01.05

    新年あけましておめでとうございます。
    昨年7月に開院し、早6ヵ月が経ちました。内視鏡件数が開業当初は月116件でしたが、12月は393件と、6か月で1500件を超える検査・治療を患者様に行うことができました。
    今年も当院は「働く世代に良質な内視鏡を届ける」「胃がん・大腸がんでなくなる人を0にする」を目標に診療を続けていきます。一人一人の患者様の希望に沿った検査・治療が提供できるようスタッフ一同努力してまいります。今年も変わらずよろしくお願い致します。

診療時間consultation hour

  診察室 土・日
午前
9:00

13:30
診察室① 院長 院長 院長 院長 院長
診察室② 川端 川端 川端 川端 川端
午後
16:00

19:00
受付は
18:30まで
診察室① 院長 院長 院長 院長 院長
診察室②
休日
9:30

16:30
内視鏡
検査室
院長
非常勤医師

※川端は女性医師です

※外来患者様の受付時間は9:30-13:30 16:00-18:30
※木曜日は終日レディースデイ(女性のみ内視鏡検査可能)です
※祝日は休診日となります

毎週木曜日はレディースデー

アクセスaccess

仙台市泉区泉中央1-15赤間パーキングビル1階
(泉中央駅目の前、TSUTAYA跡地です)

PAGE
TOP